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西川女史おススメの「ブロッコリーの新芽」

午前中やってる情報番組「ラジかるッ」見てたら、西川史子先生が真面目に医療相談をやってましてね。なんでもブロッコリーの新芽、すなわち「ブロッコリースプラウト」が胃がんの原因の一つとされるピロリ菌を退治する効果があるそうだ。

知り合いに胃腸がいっつも具合悪い人がいるんで、よく聞いて教えてやろうと思って思わず聞き入ってしまった。

ガンを予防する効果があるということで知られていたようですが、胃潰瘍などにも良いとのこと。栄養価も高くていわゆる普通のブロッコリーと比べてビタミンC、ビタミンB2、βカロチン、カルシウムなどが約2倍も含まれているそうで、ビタミンB1にいたっては3倍以上。食物繊維も多いそうだ。

そういえば最近もテレビで、どっかの料理研究家がブロッコリーを取り上げていたっけ。
なんでもブロッコリーを茹でると栄養が逃げてしまうけど、フライパンで蒸し焼き(だったかな?)にすると栄養を逃がすことなく調理できるとのこと。

でもこの「ブロッコリースプラウト」なら、そのまま生で食べれて栄養価も抜群に高い。これは断然買うしかないですね。辛味もなくて食べやすいそうです。

ガン抑制効果の他に、整腸作用、コレステロール減少作用などもあるとのこと。

「All About」の記事を一部引用しますが、「そもそも、ブロッコリー自体がガンを防ぐ効果が高い野菜といわれています。ブロッコリーの中のスルフォラファンという辛味成分が肝臓の解毒作用を高め、食事中の発ガン物質を壊すことでガン抑制作用があるといわれているようです。しかもこの働きは、自分の体がもともと持っている解毒作用を活性化することによって行われるので、食べてしばらくたっても効果が持続する」そうだ。

研究者によれば、「ガンになる危険率を半分に減らすには、ブロッコリーの芽を1週間に合計で25グラム、2,3回にわけて食べればいい」ということである。


しかし、スーパーとかで見たことないんだけど、高島屋とか行けば売ってるんでしょうかね?


まっ、なんとか探してみましょうか。



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